職人が手がける国産の靴づくり 靴をつくる
【オックスフォード】 【ブローグ】 【ジョドプアー】 【ワークブーツ】 【ライディング・ブーツ】
17世紀、イギリスのオックスフォード大学の学生が当時のブーツに反対して短い靴を履きだしたことから名付けられた。現在オックスフォードと呼ばれるのは、履き口が外に開き、ひもで締めるタイプ(外羽根式)のものが一般的に。 もとは昔、アイルランドやスコットランド地方で用いられたローハイドの皮で作った歩行用の靴のこと。後にウイングチップで飾り穴を開けた靴に変わり普及。ギザと穴飾りのあるものをフル・ブローグといい、英国調の紳士靴の特長になった。婦人靴にもブローギー調として用いられている。 昔、インドのジョドブール騎兵隊が乗馬に用いたことに由来。乗馬用ズボンを履いて着用された靴。くるぶしよりも深いブーツで、甲を締めるベルトとバックルがついたもの。ジョドバーズ、ジョドブールとも呼ばれる。 甲の革に厚いグローブレザーなどを使い、爪先に硬い芯やスチールの芯を入れた労働用の深靴。紐付きの編み上げ式で、底にはすべり止めのある耐油性ラバーソールが使われており、安全靴として用いられるものもある。 乗馬用ブーツの総称で、乗馬用にデザインされたレザーブーツのこと。ジョッキーブーツと呼ばれる膝下丈で足にフィットしたものを指すことが多い。履き口の色を変えたトップブーツ型や履きやすいようにプルストラップを付けたものもある。